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給料日が延期。フリーランスがクライアントに物申した日の話

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どうも、自分に甘々に生きたい人間、あま子です。

私はフリーランスとして仕事をしていますが、先日クライアントとの間でひと悶着ありましてですね…。

何があったかというと、「今月分の報酬を来月分の支払いにさせてほしい」ということを言われたのです。

の、納品した後に、そ…そんなことある…?
となり、しかもこれは今回が初めてのことではなかったので、さすがの私も黙ってはいられませんでした…。

 

 

二度目の給料日延期

給料日延期…というか、
「今月分の予算がなくなったので、来月の納品分とさせていただき、給与の支払いは再来月とさせてください」
とのこと。

そんなことがまかり通るわけがなかろうて…(^-^)

しかもこれ、先述の通り初めてのことではなく、二度目です。
さすがに相手の会社の経済状況が心配になります…。

 

さすがに私も物申す

一度目の給料日延期は何も言わずに受け入れましたが、さすがにこんなことが続くのは会社としてどうなのか、と思い、物申しメールを送りました。

こちらも収入の想定をして、毎月の仕事のスケジュールを組んでいる。

今後もこのようなことが続くのであれば、貴社とのお取引は今回で最後にしたい。

というような内容のメールを送りました。

こちらも収入の想定をして仕事をしているというのに、一生懸命仕事をして納品しても、今月分の仕事としてみなしてもらえないのであれば、頑張って今月納品した意味がありませんから…。

また、少々キツイ言い方になりますが、今月分の報酬として支払われないのであれば、今月分の仕事としてスケジュールに入れた時間が、はっきり言って無駄です…。

ちなみに、お相手の企業とはもう1年以上の付き合いになりますが、報酬アップの交渉も二度かわされ、モチベーションが下がっている時の出来事だったので「もうやめさせてくれ」とまで言っております。

 

結局、給料日は延期されたままだけど…

そのようなメールを送った結果、どうなったかというと結局、給料日は延期されたままです。

そして、相手側から問題解決のための提案をいただき、今もなお案件継続中です。

そもそも、「給料日の延期」と聞けば、「あ~…まあ、来月分に回るだけで、報酬は支払われるんだからいいか」と思えるかもしれませんが、今月分の給与が来月分に回されるって、ちょっとした給与未払いじゃないですか…。

というか、「今月分の予算がないから」と給与を支払えない会社が、来月きちんと給与を支払える保証はどこにもないわけで…。

継続案件の辞め時を考えさせられますね…。

 

今回の学び

結局、給料日は延期されたままで私が望む結果にはなりませんでしたが、「おかしいことは、おかしいと言う」経験ができました。

そもそも、1回目の給料日延期を何も言わずに受け入れ、単価アップもされなくても関係を継続してしまっている私にも、非はあるのかなと思います。

結局、自分が過去にしてきたことが今の自分の価値をつくっているわけで。

「この人は、このくらいの扱いでいい」と思われるような言動を、自分がしてきたのだと反省したいと思います。

「意見を言う」ことは、私にとってかなりハードルの高いことでしたが、今回はっきりと伝えたことで、少し成長できた気もします。
こうやって少しずつ、「相手にとって都合のいい、いい子ちゃん」を抜け出していけたらいいなぁと思います。

 

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