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「家事は私の仕事」は私の思い込み!友人夫婦が教えてくれたこと

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どうも、自分に甘々に生きたい人間、あま子です。

今年の夏の話になりますが、とある友人と話していて、家事分担について衝撃を受けた経験をまとめたいと思います。

家事分担でパートナーと揉めている方や、「家事は自分の仕事なんじゃい!」と自分に厳しすぎる方へ届いたら嬉しいです。

 

家事の分担、どうしてる?

家事の分担って、人によってはいつまでも中々解決できない課題なのではないでしょうか。

彼氏と同棲中の友人カップルも家事の分担で揉めていた(というよりも彼女が怒っていた)し、私たち夫婦も同棲し始めはよく家事のことで揉めていました。

現在は私が「○○しなくちゃ」思考を手放したおかげで、揉めることはなくなりましたが…。笑

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家事の折半は難しい?

結局、両方が働いていると正確な意味での家事の折半って難しいと思うのです。

「できる方ができることをやる」だと、職種や勤務形態によっては

「いつも私ばかりが洗濯物をかき集めて干して取り込んで、相手は畳んでいるだけ!」
「私は買い物から晩ご飯の準備をして、ご飯をつくってお皿を下げているのに、相手は食器を洗うだけ」

みたいな…(泥沼)

もちろん、相手も家事をしてくれていることに変わりはないのに、「なんか、相手の方が楽な家事してね?」とかなるわけです。(泥沼)

 

「家事は自分の分だけ」と言っていた友人夫婦の話

とまあ、そんな感じでよく揉めていた同棲初期の私が、ある友人と話していて衝撃を受けた経験があります。

その友人もフリーランスで旦那さんと暮らしていますが、お互いに家事は自分の分だけする、という暮らし方らしいのです。

そんなこととも露知らず、自分の洗濯物だけ洗濯している彼女に、「旦那さんの分もついでにしたらいいのに」というと、

「それは私の仕事じゃないから」

と。
かなり衝撃でした。

「そんなのアリなんだ!!!」と、目から鱗が落ちるとはまさにこのこと。

 

自分が勝手に「私の仕事」だと思っていただけ

「それは私の仕事じゃないから」という友人の言葉を聞いた時、私はハッとしました。

そもそも家事は、私の仕事じゃない!!

と。

分担しても、「できることをできる時にやる」というスタンスなので、夫が会社の日は私が結局やっていました。

それは、「在宅で仕事をしている私の方が、家にいる時間が長いんだから家事をして当たり前」という意識で、無意識のうちに生きていたからです。

でもそれは、夫に「家事やっといて~」と言われたからしていたわけではありません。

私が勝手に、家事を私の仕事だと思い込んでやっていただけだったのです。

 

友人夫婦の話を聞いて、変わったこと

そんなわけで「家事は私の仕事じゃない」と気が付けた私。
でも、友人の言葉がもたらした一番大きな変化といえば、「家事は私の仕事じゃない」と気づけたことで、「相手の仕事でもない」という思考になったことです。

今までの私なら、疲れていようが「家事は私の仕事」だと思って家事に取り組んでいることでしょう。

そして、「自分の仕事」だという認識を持っていると、「その他のこれらは相手の仕事」だと認識してしまい、仕事をしない相手に対して腹が立つという悪循環に陥るわけです。

これも立派な「○○しなくちゃ」思考ですね。

そんな私の思考を変えるきっかけになった友人の言葉…。
「それは私の仕事じゃないから」というシンプルな言葉が、今日も私を支えてくれています。

友人よ、ありがとう!

 

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